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不安定からの発想



Tumboo55代表 相澤かおり ちょっと硬い話。。。。

空を飛ぶ物体(操縦機)【飛行機】を発明した著名人ライト兄弟からの哲学本です

まさにタイトル通りの

 

不安定からの発想

 

飛行機という物体を空中に飛ばせることができるまでにどれだけの時間と労力をかけてきたのだろう

今回は私はそこに焦点を置いたのではなく

 

不安定

 

という言葉

私はコロナ禍になる前は年に数回の飛行機に乗りあちこち行きましたが、当たり前のように安全的に空を

飛ぶ飛行機に乗っていました

それはもはやどう機能していて、どうやって空を飛んでいるのかなんてあんまり深く考えたりもせず

イメージでの範囲

 

こんなに大きな物体をどうやって空に飛ばすのか、または自分が空中に浮かび前進するのか

それはさぞ、精密できっちりと計算された

 

完璧な ✈乗り物✈

 

としてライト兄弟によって誕生したのだろう

ところがライト兄弟が気づいたのは空を飛ぶ操縦機は

 

天候や自然に大きな影響と関わりがあることに気がつくのです

いくら完璧な操縦機を造って飛ばせたとしても、その日の天候によってコンディションや飛ばし方

が違って来ちゃう、しかも天候は読めない、常に変動する、自然には絶対がない。

 

そもそも完璧な操縦機って?なんだ?

機械自体は完璧を目指さず不安定のままで操縦士がその日の天候に合わせて完璧な操縦をすれば問題なく空を飛ぶことができることに発想を転換したことで、空を飛ぶ機械を発明できたという話

 

 

これは、まさに私たちの

 

健康

 

とまったく同じではないか!(中国医学師:張姫氏談)

私達のカラダは完璧で生まれてくる人はほぼいない、それぞれの体質を持って誕生してくる

それは常に変化、進化、退化、成長、老化しており不安定の他ならない

また、操縦機同様に日々の天候や自然にも人のカラダは大きな影響と関わりがある

そうだから、このライト兄弟の発想を健康に置き換えて

 

操縦機(飛行機)→ 自分のカラダ、健康

操縦士 → 自分自身または医師

操縦 → 健康管理

 

自分のカラダはそもそも常に不安定であることを認識し、今日の天候や環境、状況に合わせて

カラダを操縦、操縦すなはち食事、睡眠、運動、時間の使い方、人間関係などの様々な要素を

駆使してコンディションを整え今日という空をうまく飛べるようにしないといけませんね

 

この本と張姫氏からの発想の転換話により

自分は完璧ではない、常にカラダ心身は不安定、過信は事故につながるということを認識できました

逆に、完璧というもはない、いつも不安定なものなのかと少し気負いしないでいられます

 

さぁ、みなさん今日も自分の手でしっかり自分の心身を操縦し今日いう空を心地よく飛んでくださいね〜

【不安定からの発想】私は楽天Koboにて電子本で読みました

(もともと飛行機も好きなんですけどね)

 

 

 

目次

不安定からの発想から学ぶ健康管理法

完璧なんてない常に不安定それを操縦するから完璧になる
健康管理とも通ずるこの発想。やけにしっくりきちゃう。私達の身体、健康は不安定、自分で操縦しましょう

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